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2024.02.24

ファスティングとは?健康に悪くないか徹底解説

美や腸活を目的としたファスティングが20代女性を中心に流行しています。ファスティングは、一定の時間食事を摂らず、内臓を休め身体の調子を整える方法です。美と健康に効果が期待できるファスティングですが、健康に悪くないのか疑問に思われる方もいるでしょう。
 そこで本記事では、ファスティングについて期待できる効果と健康に悪影響はないのかなど解説していきます。正しいやり方も紹介していますので、ファスティングに興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

ファスティングとは

ファスティングとは、英語で「断食」を意味し、一定の期間食べ物を断つことで内蔵を休ませるのが目的です。ファスティングをすると内臓が消化や吸収活動をしないため、体内にある老廃物を出したり、腸内環境がリセットされます。結果、体調の改善や美肌効果などが期待できます。また、血液中の糖質や脂質が減り、ダイエット効果にもつながるので身体を内側からきれいにできる方法です。

ファスティングによる3つの効果

ファスティングは、美と健康を効率的に手にしやすくさまざまな効果をもたらします。ファスティングによって得られる効果についてご紹介していきます。ファスティングを始める前に効果について理解し、目的をもってできるよう確認しておきましょう。

腸内環境のリセット

ファスティングを行うと消化吸収する機能よりも排出する機能が働き、デトックスされるので腸内環境がリセットされます。老廃物が排出され、腸の疲れが解消されると便秘やむくみ、肌荒れの改善などが期待できます。

アイチエイジング効果

ファスティングは食事を摂取しないため、空腹になりますよね。空腹の時間が続くとオートファジー(自食作用)は働き、アンチエイジング効果をもたらします。食べ物がない状態のため、古くなったものから栄養を摂り新しいものに変える仕組みです。細胞レベルから若返り効果をもたらします。ファスティングはオートファジーを活性化させるためにも有効です。

ダイエット効果

ファスティングをすると摂取カロリーを抑えられるため、不足分のエネルギーを脂肪を燃焼し補うため、ダイエット効果も期待できます。人は食べないと糖質が入ってきませんので、身体がグリコーゲンを使ってエネルギーを作ります。次に、グリコーゲンが尽きると脂肪を燃焼しエネルギーを作ろうとするため、余分な脂肪が分解され体脂肪の減少へとつながるのです。

さらさらのきれいな血液になる

ファスティングをすると、血液中にある老廃物を排出しようと働くので、きれいな血液に生まれ変わります。人は食べすぎると、余分な栄養や老廃物が血液中に増加します。内臓が疲れて機能が低下すると、ドロドロの血液になり血流が悪くなるため改善にファスティングが有効なのです。病気知らずの健康な身体づくりには血液も関わっています。

ファスティングの注意事項

嬉しい効果が数多くあるファスティングですが、ファスティングをする際は注意点もあります。自身の体調に合わせて下記の事項を守りながらやりましょう。

食事を摂る時は栄養バランスを考慮する
ミネラルと水分補給をする
アルコールは控える
激しい運動はしない
無理をしない

ファスティング中はミネラルや水分が不足になりがちなため、意識して摂取するようにします。また、胃腸が弱っているため、出来る限りアルコールやカフェインなどの摂取も避けるようにしましょう。

激しい運動も同様にファスティング中は低血糖になりやすいため、ストレッチや軽い有酸素運動程度にしておきましょう。

どうしても体調が優れないときは、無理をせずファスティングを中断して栄養ある食事を摂るようにしてください。合わないと感じたときは無理をせず、できる範囲でファスティングします。

ファスティングのやり方

一定の期間食事を断つファスティングのやり方は、期間によって異なります。今回は、代表的な2つの方法をご紹介します。正しいやり方を知り、自身に合うファスティングを見つけるための参考にしてみてください。

16時間ファスティング

16時間ファスティングのやり方は下記の3つです。

16時間何も食べない時間を設定
残りの8時間は何を食べてもよい
断食に間は水かお茶なら飲んでよい

ルールが簡単なため、始めやく初心者の方におすすめの方法です!8時間の間は自分の好きなものを食べられる点もストレスなくできるポイントになります。ファスティングをやりたい方は、まず16時間ファスティングからやってみましょう。

3日間ファスティング

3日間ファスティングは、3日間食事を摂らない方法ですが準備期間、回復期間の確保が必要です。やり方とスケジュールについては下記の通りです。

準備期間1~2日目:胃腸の負担の少ないうどんやおかゆなどの食事をとる
準備期間3日目  :固形物のないポタージュやスムージーなど食事をとる
4~6日目    :ファスティング(水や酵素ドリンクなどを飲む)
回復期間7日目  :消化がよく刺激のないおかゆなどの食事をとる
回復期間8~9日目:消化のよい食材を使った食事をとる

以上のように3日間のファスティングをする前後に準備期間、回復期間を設けます。身体への負担をかけないためにも必ず守るようにしましょう。ファスティング前後の食事内容も気をつけなければなりませんが、乱れた内蔵環境のリセットには有効です。

ファスティングで美と健康を手に入れましょう!

ファスティングは腸内環境が整うことで、体調の改善や美肌効果など多くの効果を得られます。初心者の方でもやりやすいので、運動が苦手という方や時間がないという方におすすめです。食事を抜くことに抵抗がある方も、正しい方法でやれば身体に大きな影響を及ぼすことはありませんのでやってみてはいかがでしょうか。ファスティングなら長期間に及ぶ食事制限を続ける必要もありませんし、筋トレのような身体に負荷をかけることもありません。ファスティングによって少しだけ内臓を休息させ、美と健康を同時に手にしましょう。

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